かうんた~


ぷろふぃ~る

malka

Author:malka
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個人HP:胡蝶宴
バーナーローナVer

[MMORPG]
AION シエル天族 スピリットウィング プレイ中
所属レギオン:Ms

サブ:56弓,56スペル.60チャント,55スピ×2
いずれもソロレギ所属

[主要MMO歴]
2005年 RedStone 桃サバ テイマ 初ネトゲ
2006年10月13日 旧ブログ開設
2007年2月頃 CABAL 水生サバ WIZ
2008年7月頃 Granado Espada
2009年7月7日 The Tower of AION シエル天族 スピ
2012年8月22日 Carteを平行してプレイ

他:リネージュ1・トリックスターオンライン 等

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 すでに御計算になられている方が多いこととは存じますが、散々失敗している異次元BOXについて今日はあえて、自分でも再度計算してみたいと思います。

 実際におやりになる時は「必ずご自信で計算を行い」、十分納得なされてから、失敗の確率の方がはるかに高い事をご理解のうえ、実行なさってください。当方では一切の責任を負いかねます。

 前提条件として、一般に言われている(韓国公式発表?)ルールが日本においても適用されているとして考えるものとする。

 以下、もちろん順列計算により、単純に求める事はできるであろうが念のため、全ての場合を書き出しす。なお、OPの無い状態をNと表すものとする。

※個人的にはNすなはち、0OPという状態が、組みあわせを考える際に、aN,bNといったように、Null OPとしてあたかも、何かしかのOPであるかのようにカウントされるのかどうかという事があるが、OP性整数が0~3という表記になっているようであるので、とりあえず今回はこのようなケースは考えないものとする。なお、このように考えるとab=abNとなってしまうので、OP生成ルールに若干の齟齬が確かに生じる気はする。

・目的の1OP「a」を残す場合
最大OP数の組み合わせをabc+defとおく。
d=aのように、同系列OPであった場合、アルファベットの順で遅い方を先のものに「’」をつけ、d=a’ のように表記するものとする。

























a+N [a],N1/2 50%
ab+NN,[a],b,[ab] 2/4 50%
abc+N 50%
a+d[a],d 1/250%
a+de[a],d,e,[ad],[ae],de 3/6 50%
a+def[a],d,e,f,[ad],[ae],[af],de,df,ef,[ade],[adf],[aef],def 7/1450%
ab+de[ab],[ad],[ae],bd,be,de 3/650%
ab+def[ab],[ad],[ae],[af],bd,be,bf,de,df,ef,[abd],[abe],[abf],[ade],[adf],[[aef],bde,bdf,bef,def 10/20 50%
abc+def[abc],[abd],[abe],[abf],[acd],[ace],[acf],[ade],[adf],[aef],bcd,bce,bcf,bde,bdf,bef,cde,cdf,cef,def 10/20 50%
1重複
a+a’[a],a’ 1/2 50%
ab+a’[a],a’,[ab],a’b 2/4 50%
ab+b’b,b’,[ab],[ab’] 2/4 50%
a+a’bc[a],a’,[ab],[ac],a’b,a’c,[abc],a’bc4/850%
ab+a’b’[ab],[ab’],ba’,a’b’ 2/4 50%
ab+a’e[ab],[ae],ba’,a’e 2/4 50%
ab+b’e[ab],[ab’],[ae],be,b’e 3/5 60%
ab+a’de[ab],[ad],[ae],ba’,a’d,a’e,[abd],[abe],[ade],ba’d,ba’e,a’de 6/12 50%
ab+b’de[ab],[ab’], bd,be,b’d,b’e,[abd],[abe],[ab’d],[ab’e],bde,b’de 6/1250%
2重複
abc+a’b’e[abc],[abe],[acb’],[ab’e],bca’,ba’e,ca’b’,a’b’e 4/850%
abc+db’c’[abc],[abc’],[acb’],[ab’c’],bcd,bdc’.cdb’,db’c’ 4/8 50%


 従ってOP選択の確率はまず、
 同系列OPを含まない場合はいずれの場合においても50%であり、これにベース選択確率50%を乗じ、いわゆる成功確率はいかな場合にも「25%」
 続いて同系列OPを含む場合であるが、異次元BOXの生成物に関するルール
 【同系列OPを混合物2種がともに含む場合、当該系列OPは必ず生成物に含まれ、かつ、一方のみが選択される】
 を、上表のように適用すると、やはりこれも上と同様いずれの場合も50%。従って、ベース選択確率を考慮に入れ、「25%」となる。

 以上より、目的の1OP「a」を目的のベースにつける(移し変える)にあたっての成功確率はいかなる組み合わせにおいても25%である。



・続いて2OP残す場合を考えたい
 残したいと考える2OPを「a」、「d」とおく。(左素材:[a]be+右素材:[d]efが3OP+3OPの場合という事になる。)
 「‘」記号のつけ方に関しては1OPの場合と同様にするものとする。
 2OP残らないケース、すなはち、混合するOP数が0+1,1+1の場合は省く。
1+2.1+3.2+2.2+3.3+3






















ab+da,b,d,ab,[ad],bd 1/6 16.67%
abc+da,b,c,d,ab,ac,[ad],bc,bd,cd,abc,[abd],[acd],bcd3/14 21.42%
ab+deab,[ad],ae,bd,be,de 1/616.67%
abc+deab,ac,[ad],ae,bc,bd,be,cd,ce,de,abc,[abd],abe,[acd],ace,[ade],bcd,bce,bde,cde 4/20 20%
abc+defabc,[abd],abe,abf,[acd],ace,acf,[ade],[adf],aef,bcd,bce,bcf,bde,bdf,bef,cde,cdf,cef,def 4/20 20%
1重複 50%
ad’+d d,d’,[ad],ad’ 1/425%
ad’c+d d,d’,ad’,[ad],d’c,cd 1/616.67%
ad’+dead’,[ad],d’e,de 1/4 25%
ae’+deae’,ae,e’d,de 0/4 0%
ad’c+dead’,[ad],d’c,d’e,cd,de,ad’c,ad’e,[acd],[ade],d’ce,cde 3/1225%
ae’c+deae’,ae,e’c,e’d,ce,ae’c,[ae’d],ace,[ade]2/9 22.22%
ad’c+defad’c.ad’e,[ad’f],[acd],[ade],[adf],d’ce,d’cf,d’ef,cde,cdf,def4/12 33.33%
ae’c+defae’c,[ae’d],ae’f,ace,[ade],aef,e’cd,e’cf,e’df,cde,cef,def2/12 16.67%
2重複 50%
ad’+da’ad’,[ad],d’a’ 1/3 33.33%
ad’c+da’ad’,[ad],d’a’,ad’c,d’ca’,cda’1/6 16.67%
ad’c+dc’ad’,ac,[ad],ac’,d’c,d’c’,cd,dc’,ad’c.ad’c’,[acd],[adc’] 3/1225%
ad’c+da’fad’c,ad’f,[acd],[adf],d’ca’,d’a’f,cda’,da’f 2/825%
ad’c+dc’fad’c,ad’c’,[acd],[adc’],d’cf,d’c’f,cdf,dc’f 2/825%
ae’f’+defae’f’,ae’f,aef,e’f’d,e’df,f’de,def 0/70%


 以上より、最も確率の高いのは、OPが無重複で、
「1OPの素材+3OPの素材の場合の3/14~21.42%」
 の場合であると考えられる。
 さらに、いずれかの素材のベースまで残したい(あるいは、残したくない)と思う場合(例えば速度金腰XLS)この確率はさらに半分となり、
 「3/28~10.71%」
 が成功確率となる。


○おまけ。

 さて、では、この計算結果を受けて、上の表の使い方の説明代わりに私の失敗した確率が実際のところどの程度の確率であったのか、計算してみましょう。なお、今は失敗確率を計算するので、上野成功確率の排反事象となりますので、成功確率をx%として、(100-x)%と計算して得られた確率を併記いたします。
 最新のもの以外、異次元の結果は以前の日記に載せてあります。(最新のものは又トライしたいので、今は計算から省かせていただきます。)
1.ab+b’ 75
2.a+b 75
3.a+N 75
4.abc+d(2OP狙いの、1OPでも可) 0.7858×0.75
5.a+N 75
6.a+N 75
7.a+N 75
8.a+N 75
9.a+N 75
10.abc+d(2OP) 78.58
11.a+N 75
12.abc+N 75

合計失敗確率~2.61%

ある意味神がかってますね…ついでに、最前のを含めると…考えたくもありません^-;
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コメント:

■ ><

これはすごい・・・w
けど、あたしにはさっぱりだ(´・ω・)
確率なんて全部一緒だと思ってた・。・

■ うーん、惜しい

確率計算は基本的に合ってるんですが、最後の一文

>合計失敗確率~2.61%

突っ込まれれば既にお気付きかもしれませんが、失敗確率はその都度75%なわけで累計されないんですね。 よってプログラムに異次元履歴が影響する内容が含まれていない限り、何回異次元しても失敗確率は75%ってことですね。

かく云う私も連敗中、お互いめげずに頑張りましょう。

■ Re:異次元ボックス考察

(-ω-;)ウーン
まるちゃ頭イイ(・∀・)
N+1OPの場合の確率って、
Nが出る確率が1/2
Nの方に1OP付く確率が1/2だから
Nに1OPが付いて出てくる確率は
1/2×1/2=1/4(25%)
成功確率は1/4(25%)
↑で合ってる??
σ(・ω・*)馬鹿だから違うかも…。・(*ノд`*)・。
↑があってたらσ(・ω・*)は25%の確率に負けた負け人間です、はぃ。モキュモキュ~(*´ω`*)っ

■ angёlsさん

>angёlsさん
 すみません、上に書いたのではわかりにくいかなと思い、一応補足を。
 異次元の確率はもちろんおのおの独立ですし、何を持って成功とするかは各人の捕らえ方なので、もちろんプログラム上相関を持たせているとは考えておりません。(高級OPのようなものが定義され、それが残る確率が操作されているならそれはまた別の検証が必要となりますし、単純な計算から出せるものとは思いません)
 ただ、上の本文末尾で、申したかったことは、
 1プレイヤーが失敗と考える事象が連続で、そのプレイヤーに起こる確率でして、排反事象をとればようするに、「たった1度でも成功する確率」は、上で合計確率として提示した確率の残余となるのではないでしょうか。すなはち、私の試行回数のうち、成功と取れるものが1度でもできていた確率は
 1-0.0261=0.9739
 すなはち、成功を「一度でも」する確率は
 97.39%
 あったのかな?と、考えるために出した数字でございます。
 わかりにくい文章となってしまいましたこと、深くおわび申しあげます。

■ Re:Re:うーん、惜しい

>1プレイヤーが失敗と考える事象が連続で、そのプレイヤーに起こる確率でして、排反事象をとればようするに、「たった1度でも成功する確率」は、上で合計確率として提示した確率の残余となるのではないでしょうか。

うーんとね、うーんとね;;; 逆にこちらの云ってる意味が伝わらなかったかな?w 確率はその都度単独ですから「一度でも成功する」と云う計算は成り立たないですよ。 例えるならサイコロを振って6が出る確率は何回振っても1/6固定です。 1回目で出ることもありますし20回振っても出ないこともありますよね。 決して上げ足を取るつもりじゃなかったのですがmalkaさんのブログを参考にされている方も多いと思いまして、敢えて突っ込ませていただきました。

■ Re:異次元ボックス考察

複雑だぬ(つω・`o)
3OP(1OPに無限弾があるとして)+1OPの場合、1OPの方に無限弾が付く確率ってどんな感じなの(・ω・`?)

■ とても参考になります><

異次元は1OP狙うなら25%で20Pだと10%ぐらいなんだ…
異次元怖いのう…
やりがいがあるけど(笑)

■ コメント、ありがとうございます。

>ピクさん
  1OPの方のOPは残らなくてもいい、のかな?
 んと、まず残らなくていいとした場合、OPだけ考えると、残って欲しい「無限弾丸」を「a」とおくと
 abc+d
 になるのね。で、bcの付き方なんだけど、これは右の素材にあっても左の欲しいOPと一緒についてても、今の異次元ルールの仮定だと同じだから上の表に当てはめると、
 a+bcd
 と、同じことになると思うの。
 だから、OP無限弾丸(a)が残る確率が7/14で50%
 さらに、ベースが右側ののにって欲しいからベース選択確率をこれにかけて
 0.5×0.5=0.25
 で、25%かな^^
 ちなみに、1OPだけ残したいなら、上の仮定だと、どんな組み合わせでも25%になると思う^-^

 もしも、右側のについているも残したいとすると、今度はこれは2OPつけるケースだから、下の表を見て欲しいのね。
 残したいOPを「a」と「d」とおいて
 abc+d
 これはそのまま上の表にあって、3/14の「21.42%」
 これが、欲しい2つのOPが(例えば無限弾丸と。攻撃Lv10とか、かな?)残る可能性で、さらにベース選択の確率が50%だから、
 欲しいベースに欲しい2個のOPが付く確率は
 0.2142×0.5=0.1071
 よって、約10.71になると思います><
 でも、私が計算した限りだと、OPの重複が無い場合の中ではやろうとしてらっしゃる組み合わせがまだ一番可能性は高いと思います><(仮定に誤りが無ければだけど;;)
 異次元のルール、ちゃんと公式に出して欲しいよね~;;

>こいわいよつばさん
 ね~;;
 まあ、2OPの場合、ベースがどっちでもよければ確率は21.42%が最大のはずなんだけどね…。
 ちなみに、まだ書いてない失敗は、この21.42%に負けました><
 13連敗だよお~;;

■ ごめんなさい、

訂正しようと思って間違えて自分の前のレスをいただいた方のコメントを削除してしまったので再度書き直します><

>angёlsさん
 すみません、上に書いたのではわかりにくいかなと思い、一応補足を。
 異次元の確率はもちろんおのおの独立ですし、何を持って成功とするかは各人の捕らえ方なので、もちろんプログラム上相関を持たせているとは考えておりません。(高級OPのようなものが定義され、それが残る確率が操作されているならそれはまた別の検証が必要となりますし、単純な計算から出せるものとは思いません)
 ただ、上の本文末尾で、申したかったことは、
 1プレイヤーが失敗と考える事象が連続で、そのプレイヤーに起こる確率でして、排反事象をとればようするに、「たった1度でも成功する確率」は、上で合計確率として提示した確率の残余となるのではないでしょうか。すなはち、私の試行回数のうち、成功と取れるものが1度でもできていた確率は
 1-0.0261=0.9739
 すなはち、成功を「一度でも」する確率は
 97.39%
 あったのかな?と、考えるために出した数字でございます。
 わかりにくい文章となってしまいましたこと、深くおわび申しあげます。

■ すみません><

こちらが新規のレスになります><

>angёlsさん
 上でも申し上げましたとおり、意味の無い数字ではございます。
 しかしながらご指摘いただきました意味とは異なり、いうなれば(これこそ不正確な表現ですが)、期待値計算のようなもの。と申し上げればご理解いただけますでしょうか。
 確率を論じている以上必ず。という事は起こりえません。その事象が起こる確率が何%か、という事しか算出できないと思います。が、N回のうち1回も成功しない「確率」は算出可能ではございませんでしょうか。

 せっかくですので、さいころを例にとりますと、
 N回さいころを振って6が1個も出ない確率はどれだけか。
 これは分布を考える問題と異なり、あらわに計算可能なように思います。
 全てのさいころを振るという1つ1つの事象は「独立」であるがゆえに、そして、「「1/6」固定であるがゆえに」この確率は
 (5/6)^N
 と計算されます。
 逆に、1度でもいいから、6が出る確率(ここで、何回出るということは議論していません)は、この6がでないという事象の排反事象ですので、
 1-(5/6)^N
 となります。

 これと同様、今回ご提示した数字は、一度も6がでない確率と同じものです。
 今仮に全ての異次元をするという事象は「独立」であり、
 その1度1度の独立な事象各々における成功の確率は25%である。
 とおきます。
 成功という事象が一度もおきない。すなはち、N回異次元を行い、全てが失敗する確率は
 (0.75)^Nと計算されます。

 この計算はむしろ、「各事象が独立である。(従属ではない)」と仮定するからこそ計算できるものではございませんでしょうか。

■ Re:すみません><(01/24)

何か水掛け論みたいになってきてしまってるなw
確率と云うものをいま一度、数学的位置づけから再考された方が良いかと思います。
合計失敗期待値(期待したくはないですがw)と云うことであれば最後の一文でおkだと思いますが、これと確率は似て非なるものです。 サイコロを何度も振れば当然6が出るわけですが、確率は何回振っても常に1/6固定、期待値と云う意味合いでは確かに上昇します。 くじも同様、100枚発行のうち当たりが1つであれば1/100、何回行なってもこの確率は変わりませんが回数を重ねるたびに期待値は上昇するわけです。 異次元成功確率限らず確立を述べる際によく陥る罠です。

■ 確率 お返事【1】

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

【1】
>angёlsさん
 私が適当にお返事をしてしまったためにかえって誤解されてしまわれたようで、大変申し訳ございません…。
 合計失敗期待値…まずこの表現ですが、期待値というものの定義上このような「確率の期待値」としか表現しようも無いようなものは存在しえません。しいて定義するとするならば、

○成功を1、失敗した場合を0とおくものとする。今、成功の確率は25%である。この場合の期待値はいくらか。

 とでもしなければならないでしょう。
 ちなみにこうした場合、試行回数を何回に増やそうとも(10回やろうが100回やろうが)期待値は
 1×(1/4)+0×(3/4)=1/4
 の、1/4固定です。(そもそも期待値の定義からしてこの仮定すらおかしいのですが…)
 成功の場合を100、失敗を10とおけば
 100×(1/4)+10×(3/4)=130/4=32.5
 この数は試行回数により変わりません。(そもそも、定義からして試行回数に依存するはずが無い。もし万が一求めているものが依存するならばそれはおそらく期待値ではなく平均かなにかであろう。)
 お出しいただいております例で言えばさいころの目の期待値がこれに当たりますね…。(1+2+3+4+5+6)×1/6=21/6=3.5 試行回数にかかわらず変化しません。(これが変化するようではさいころの目の出方が「「常に」同様に確からしい」という事はできなくなりますね。なお、ただの同様に確からしさは全ての目の出る確率が等しく1/6である事に含まれます。)

※RSをやっておられる方の中には受験などで確率計算が必要になる方もいらっしゃると思います。ここをご覧になり、間違った解釈をされてしまわれると非常に困るので、今一度きちんと書いておきます…。

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

■ 確率 お返事【2】

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

【2】
 まず、先にangёlsさんのコメントへのお返事をさせていただきますと、失礼を承知で引用させていただきますと、

 >サイコロを何度も振れば当然6が出るわけですが、確率は何回振っても常に1/6固定、期待値と云う意味合いでは確かに上昇します。

 さいころを何回か振った時。その時点でどれだけの「確からしさで」6がでているかをあらわしているのがまさに「確率」そのものです。期待値という日本語を絡める必要性はありません。

※(なお、ここで仰る期待値とはN回振ったうち6のでる「回数」の期待値Nだと思いますが、これは 6が出る回数をx x回6が出る確率をP(x) とおくと
  N=Σi=0→N|x・P(x)
  P(x)=(NCx)・{(1/6)^x}{(5/6)^(N-x)} (ここでCは組み合わせ(コンビネーション)をあらわすものとする)
 とあらわされます)

 >回数を重ねるたびに期待値は上昇するわけです。

 誤解されていらっしゃる箇所を端的に表していると思いますが、まさにここで上昇しているものが、「確率」です。(「毎回当たる確率」ではなく、「一度でも当たる確率」を考えているているとしての事ですが…非常に俗な言い方をすれば当選確率ですね。)
 上にも書いたと思いますが、1度でも当たる確率Pは、一回も当たらない確立Qの排反事象ですので
 P=1-Q
 とあらわされます。
 ここでなぜ、Qを考えるかというと、その方が計算が単純だからです。
 もしここで、1回当たるという計算を直接出そうとすると、N回のくじを買うという試行のうち何回目に当たるか、何回当たるかを考え、上のさいころのケース同様、逐次順列、組み合わせを考える必要がでてきます。これではいたずらに計算を煩雑にしてしまう為に、このように背反な事象を考えるわけです。

■ 確率 お返事【3】

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

【3】

 今回、異次元の結果に対して行ったのもまさにこれとまったく同じ事です。

 ただし、気をつけていただきたいのはまさに、仰るとおり、
 「考えている事象が独立である」
 ためにこのような議論が可能であるという点です。

 なお、この例に挙げていただきましたくじの問題で期待値というものを考えるとすれば事象の値が定義されている当選金額の期待値。あたる枚数の期待値。などであれば期待値というものが定義されます。


では後回しになりましたが、実際に定義について触れておきますと、

○確率
 確率とは、ある出来事がどれだけの確からしさで起こるかをあらわすものです。
 言い換えれば、ある試行を行った時、ある事象が起こる度合いのことを示す指標です。(現実の事実とはある意味無関係です。)

○期待値
 期待値とは、確率変数のとりうる値(さいころで言えば出目の1~6の整数値がこれにあたります。)と、その値が実際に生じる確率を掛け合わせ、その総和を取ったもの。と、定義されます。
 ※なお、ここで十分に気をつけていただきたいのは「期待値と平均」は異なるものである。という点です。なぜならば、平均値というのは、「実測された値の相加平均」であり、期待値は1回限りの試行において期待される値を表すものであるからです。

■ 確率 お返事【4】

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

【4】

最後に、具体例を挙げましょう。

 より、具体的な、現実にある例があったほうがお分かりになる場合も、また、ご納得いただきやすいとも思いますので、あえて挙げておきますと、現実世界での現象に上の計算がそのまま適応できる例としては物理における「チンダル現象」に見られるランダムウォーク(株のそれとは違いますので御注意を…)が挙げられます。
 
○簡単の為、1次元で考えるとして、粒子は上と下どちらかにのみ進む事ができる。また、上に行くか下に行くかという2つの事象は等価であり、ゆえに各々の起こる確率は50%である。粒子の運動は直前の運動(上に行ったか下に行ったか)に影響されない(上で言うところの「独立である」という条件と等価)
 (普通はNステップ後の位置の確率分布を求める問題として解くと思いますが…今はあえて…。)

 1)この時まず、「期待値」が定義されます。上方向にz軸を取り、粒子お動く1ステップの距離を1と置きます。このとき、粒子がNかいの運動の後にいる座標の期待値はいくらか。
 これは以下のように計算されます。上に行った回数をiとおく。
 (期待値)=Σi=0→N|NCi×{1・(1/2)^i+(-1)・(1/2)^(N-i)}=0
 期待値は0(原点)となります。
 このようにして計算されるのが「期待値」です。

 2)続いて確率ですが、Nかいの運動の後。座標Zに粒子がいる確率はいくらか。

 このように問われるものが確率です。
 例えば、5回の運動の後に座標z=5にいる確率を求めて見ましょう。
 このような事象が発生するには5回連続で+1(上に行く)の運動が発生しなければならず、順列を考えるまでも無く、
 (1/2)^5=1/32
 これが、「確率」です。

■ 確率【5】

文字数制限を大幅に超えるので分けてお返事いたしております。

【5】

 さて、では、この2)を見てみましょう。お気づきかと思いますが、異次元BOXの場合で考えたのはまさにこの、「粒子がZ=5」にいる確率なのです。
 失敗が連続するという減少を粒子が上に行くという事象と置き換えてみてください(確率が25%と50%で死が宇野は今は瑣末な事ですので気にしないでください。どうしてもお気になるようでしたら、失敗と成功の確率を50%、ベースを気にしない1OPの異次元とでも思ってください。)

 久しぶりすぎて、期待値の方など間違っているかもしれませんが…まあ、大事なのは2)の確率の方なので…お目こぼしをば…。雰囲気だけでもつかんでいただければ幸いです。

 かえってわかりにくくなっていないと良いですが…。

※最後になりましたが、一応念のため。記号「^」は乗数を表します。

■ 日本語の罠でおk

 逆にいえば12回連続失敗する可能性が2%もあるのか・・・意外に確率高いな。
 
 で、連続12回失敗おめでとう確率はだいたい0,75^10*0.589*0.786=0.026・・・malkaさんの計算は合ってるに1票。

■ Re:確率【5】(01/24)

うはw
久々に覗いたら凄い量の返信文字数ですね。
一通り読ませていただきmalkaさんの仰ってる論点とどうやら私が云ってる論点がちと違うのかな?と思いました。

端的に申し上げれば、malkaさんの考える「連続」失敗確率と云う意味ではその計算式で正解だと思います。反面私が云っているのは多分既に意味合いをご理解されていると思いますが、

異次元10回試行の場合、連続する試行で一度行なわれた組み合わせが2度と発生しないのであれば確かに成功確率が上昇するが、連続試行に何ら因果関係がないためその「合計」成功確率は変わらない。言葉を変えれば(4通りのうち1成功品)×10回同時試行=40通りのうち10成功品ということです。「連続」と「合計」では大きく意味合いが違うので、これがmalkaさんの最後の一文で引っ掛かったわけです。

と云ったことを、何ら神がかってわけでもない一例(かくいう私も8回連続失敗してます;;;)をあのような表記によりmalkaさんのブログ読者があの一文を読むにあたって、いかにも10回目の成功確率が高いものと感じ誤解をされやすいじゃないか?という意味で指摘させてもらいました。 多分、これでお互いの論点の違いが理解されたかと思いますので、この論議に関しては私は終了させてもらいますね。 

■ Re:異次元ボックス考察(01/24)

いやはやすごいですねこれは^^;
しかしこれは異次元の確率だけを求めようとしているのですかね??
確立を求めるのならよく考えられていると思いますが、この確率というところに固執している限り成功には繋がりませんよ><

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